高級クリスタルブランド・ラリック 公式サイト

インテリア


フランスを代表するクリスタルの名門「ラリック」。19世紀末から20世紀にかけて美術工芸家として活躍したルネ・ラリックが創始者です。 自然の息遣いを多彩な技法で表情豊かに表現したラリックのインテリア装飾は、時代を超えて住空間を心地よく演出してくれます。

「シャンゼリゼ」

吊りシャンデリア 1段 シャンゼリゼ(クローム)
品番:1011297   サイズ(約):横56cm 高さ(最少)33cm 重量19.5㎏

ルネ・ラリックの息子、マルク・ラリックが1957年に発表した「シャンゼリゼ」。 パリのシャンゼリゼ大通りにあるプラタナス並木の葉をモチーフにしました。 パリ屈指の名門ホテル、オテル・ドゥ・クリヨンや、ヨルダン国王の宮殿などでも シャンゼリゼ・シリーズのシャンデリアが飾られています。 繊細なクリスタルが織り成す光と影が幻想的な雰囲気を演出。 装飾性と実用性を見事に兼ねたデザインで、あらゆる住空間をエレガントに彩ります。

「カクチュス」

テーブル カクチュス
品番:1030200   サイズ(約):天板径160cm  高さ72cm 重量240㎏

「カクチュス」とはフランス語で「サボテン」のこと。 広がるサボテンの葉をテーブルの脚にした斬新なデザインが特徴です。 1951年にルネ・ラリックの息子、マルク・ラリックがテーブルとして発表し、 その後マルクの娘マリー=クロード・ラリックが1987年にコンソールへと展開しました。 そして2006年以降にラリックのクリエーションスタジオが カラーバリエーションとデザインの幅を増やして、今日まで至っています。 たっぷりとしたクリスタルの量感も魅力的なラリックを代表するインテリアアイテムをお楽しみください。

「ランソー」

ウォールミラー ランソー (小型) 長方形
品番:1020800  サイズ(約):縦86.5cm 横65.5cm  重量25㎏

「ランソー」とは、フランス語で「唐草模様」のこと。 絡み合った蔓草の茎や葉を図案化した文様で、古代エジプトがその起源といわれています。 唐草模様は装飾の要素として非常に愛好され、時代や国境を超えて、その時々によって姿を少しずつ変えながら、現代まで続いてきました。 ルネ・ラリックの息子、マルク・ラリックは、この伝統のある意匠に着目し、 クリスタルでモダンにアレンジしたミラー「ランソー」を1950年に発表。 その斬新なデザインは60年以上たった現在でも全く色あせていません。 伝統に新たな息吹を吹き込んだマルクの卓越したセンスをお楽しみください。